カップルで改善!!
赤ちゃんが出来やすい体づくりを始めよう

2008年07月24日

心拍確認できました

こっそり更新にも関わらず、アクセス数の増加に驚いているmoonです。

さて。
19日 土曜日に、2回目の健診を受け
無事あかちゃんの心拍を確認する事ができました。

先週末までつわりらしいものがほとんど無く、不安に思っていたのですが
月曜日頃から徐々に始まった模様です(>_<;;



そして、あかちゃんの存在に気付いているのかいないのか・・・?
息子の様子が変わって来ました。。。

離乳食も完了期に入り、ごはんをしっかり食べる息子。
お昼寝の時と夜寝る時の2回以外に欲しがることはなくなっていたのですが、
妊娠がわかるかわからないか と言う時期から
おっぱいを欲しがる回数が激増しました。

手をグーパー手(グー)手(パー)させるのが「おっぱい欲しい」のベビーサインなのですが
ちょっと甘えたいとき、お腹がすいたとき、喉が渇いたとき、寝起き・・・
1日に何度も何度もグーパー手(グー)手(パー)するのです。
「お茶飲もうね」とごまかそうとすると猛抗議。
1日2回をゼロにするのなんてカンタン!と思っていたのが大間違いでした。。。

そして治まっていた夜泣きも復活(@_@;
とりあえず、夜寝られないのは相方共々困るので
なんとかおっぱいで泣き止ませ、
昼間はなるべく外に連れ出して、おっぱいの事を忘れさせる・・・
という作戦を助産師さんと相談したのですが
連日の猛暑で、外に連れ出すのもなかなか侭ならず
家で過ごすと、クソ熱いのにべったりと張り付き、
何かとグーパー手(グー)手(パー)
なんとかごまかしながら過ごしています。


それと。休日に相方がいると私よりも相方ラブハートたち(複数ハート)です。
抱っこも、ご飯を食べさせてもらうのも
「おとうさんがいい!」とアピールします。

買い物中にベビーカーを嫌がったので、相方が抱っこしたのですが、
重くて疲れて来て「moon代わってー」と言われ
「こっちにおいでー」と手を伸ばしたら・・・
両手をぶんぶん振って「イヤイヤ!!!」
ガーーーーン Σ(◎□◎;;
ものすごいショック。。。。
でも息子は本当に重いので、相方も限界。
無理に抱っこするとのけ反って泣かれました。
ナンテコト・・・(ヘ||_ _)ヘ ガクッ
相方がいなくて2人の時は、ちょっとウザイ程にべったりなのにね。

早くもあかちゃん返りなのかなぁ。。。
ニックネーム moon at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その後のmoon

2008年07月06日

ご報告

『今後、更新の予定はありません』と言っておきながら・・・
こっそ〜〜り更新。

えーと。
私moon、第二子を妊娠致しました。


2007年8月、息子が5ヶ月に入るや否や生理が再開し、
10月の記事の時点では30日周期でしたが
徐々に安定し、今年に入ってからはキッチリ28日周期となっていました。


息子が1歳になる頃から「2人目」を意識し始めましたが、
断乳<卒乳の気持ちでいることもあり、夜の授乳や夜泣きで
朝までぐっすり眠い(睡眠)ということができないので、基礎体温は役に立たず・・・
自然に任せてといった感じでしたが、
6月20日が生理予定日→22日に検査薬にて陽性反応
7月5日に息子の時と同じ産婦人科を受診し、
胎嚢を確認できました。 
ただいま5週2日です。


息子を出産後、漢方をゆっくりと飲んでいる余裕なんて全く無く
その後周期療法的な事はしていませんが、
今回は特別なことをしなくても授かる事ができたので
周期療法で改善された体は、
出産後もキチンと保たれているのではないかと思っています。

あと妊娠の時期。
今回で、私は3回目の妊娠となったわけですが
すべて同じ時期 6月(誕生月)となっています。
「誕生月には妊娠しやすいって都市伝説(?)があるらしい」
なんて、過去の日記にも書いているけど
あながちウソじゃないのかも・・・?と思った私です☆



それにしても・・・息子の妊娠発覚時は不安で不安で
言われた訳でもないのに不必要に安静に安静にしてたものですが、
今回は目の前にワサワサ動く1歳児。。。
追いかけて、つかまえて、ねじふせて(ぇ? ̄◇ ̄;)いたりするわけで・・・
ともすれば、妊娠していることなんて頭から吹っ飛び、
お腹のまりもこ(今回もこう呼んでます)は二の次・三の次!
下の子というのは、お腹にいる時からたくましいのかもしれません。



今後も時間がある時に、経過を報告して行こうかなと思っております。
定期的に更新はできないかもしれませんが、
見守ってやって下さい。
よろしくお願い致します。


moon三日月
ニックネーム moon at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | その後のmoon

2007年10月11日

ごあいさつ

管理人の“moon”です。

このブログは、私“moon”が
2006年1月に『漢方・周期療法』を始めてから
2007年3月に出産するまでの記録を綴ったブログです。

出産記録まで書き終えたので、今後更新の予定はありませんが、
『漢方/周期療法/妊娠』などの
キーワード検索で来て下さる方がいらっしゃるので
このまま残しておきたいと思います。

はじめての方は、カテゴリの上から順に見て頂くと
時系列で見られる様になっています。


************************************************

さて。
長い間「漢方・周期療法中の基礎体温日記/妊娠したよ日記」に
お付き合いいただき、ありがとうございました。
私はおかげ様で産後の体調も良く、子育てに奮闘中!
息子も7ヶ月になり、ずりばいを始めるなど
スクスクと成長しております。

本当は、自宅に戻ったらすぐに
出産〜産後の記事を書きたかったのですが、
ココロもカラダも子育てモードというか
何をしていても神経が息子にロックオン!状態で
他のことに集中力が続かず、話がまとまらない・・・
PCに向かっても、全然書きたい様に書けなくて、
こんなにもひっぱってしまいました。
ごめんなさいm(_ _"m)ペコリ


くじけそうな時も辛い時も、みなさんのあたたかいコメントや
漢方・周期療法・妊娠などで検索して来てくださる方の
あしあとを励みに、ここまでがんばることができました。
本当にありがとうございました。

とりあえず、このブログを始めた当初の
「周期療法の開始から出産までを記録する」という目的は果たせたので
これを最後の記事とさせて頂きます。
でも、かなりの間更新が途絶えたにも関わらず
毎日アクセスがある様なので、
タイトルだけちょこっと変えて・・・このまま残しておきますね。
漢方や周期療法に興味を持っている方に
私の経験が少しでも参考になれば幸いです。



子育ての記録は、別ブログで始めました。
興味がある方は覗いてやって下さいマセ☆

布おむつdeえこそだてにっきhttp://ecosodate.269g.net/


ではでは・・・


                      2009年10月11日
                            moon
ニックネーム moon at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その後のmoon

2007年10月09日

産後の生理について

ありがたいことに、母乳が溢れんばかりに出るので
完母で育てていますが、
8月14日(産後5ヶ月)に生理が再開しました。

再開月から、
・生理痛無し
・経血がさらっとしている感じ
・レバー状の塊無し
・5日程でフェードアウト

という、かなり良い状態の生理で、
次の月も同様。
ただ、周期日数が30日だったのが気になる所。
出産を機に、生理の周期や状態が変化する女性も多いって
聞いたことがあるけど、私もそうかな・・・?
周期はまだ安定してないのかもね。
ちょっと様子見です。
とりあえず、状態は周期療法で改善されたのを
保っている様なので、一安心かな〜。

基礎体温は、夜中の授乳があるうちは
継続して5時間以上眠れてないので、測ってないけど
生理後2週間程で卵白状のおりものもあったので、
排卵もキチンとされているのではないかと思ってます。



「完母だから、再開はまだまだだろう」と思ってたのが
たった5ヶ月での復活。
うーむ。(ー_ー;)
これはなんだかとても損した気分になったよ。
子供がいると、更に生理の面倒臭さ倍増!って感じ。
お風呂に入れる時とかも困るし、本当にブルーだけど
次の妊娠に向けての準備完了=体の回復が早い ということで・・・
体年齢が若い!?とか、前向きにとらえてがんばります^^;
ニックネーム moon at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 産後のココロとカラダ

2007年10月03日

いのちの奇跡

出産当日に義実家勢揃いが完了したので^^;
その後の入院生活は、母・弟・叔母&従姉妹・親友のM といった
気心の知れた人たちの暖かい訪問を受けて、
平和に過ごせました。。。

連日、義実家の誰かが来る というのも嫌だし、
勢揃いはむしろ良かったか?とも思ったけど
きっと平日に生まれてたら、義兄や義姉は来なかったでしょう。
だからやっぱり、あれはナシだよね〜〜〜( ̄  ̄;)ウーン


でも「明日退院!」という日のこと。
さすがにその日は誰も来なくて、
まりもこと2人、のんびり過ごすはずだったんだけど
その日はナーバスになる事が次々と。。。

あかちゃんを
授かるまでが奇跡。
育むことも奇跡。
無事に生まれて来てくれるのも奇跡。

そして、出産は母も子も命懸けだということも
改めて実感させられた出来事でした。

露骨な表現/不快な表現があるかもしれません。
私自身の気持ちの整理の為に、書き留めています。
了承される方のみ 続きを読む をご覧下さい。

続きを読む
ニックネーム moon at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 産後のココロとカラダ

2007年10月02日

義実家の盛り上がり

日付が変わってすぐに出産したので、出産当日が長かった私。
幸か不幸か日曜日だったので・・・
産後15時間後には、相方家ご一同様&私の両親を迎えるハメになりました(×_×)

私の両親は、さすがに当日は疲れているだろうと思ったらしいんだけど、
相方の方は遠方だし、皆さん仕事もあるのでね〜。。。

義母
義兄家族(夫婦+子供2人)
義姉家族(夫婦+子供2人) が、
「日曜日で良かったね♪」とばかりに勢ぞろい。
それなら、私の両親も来ざるを得ないでしょう┐(´〜`)┌
まさか子供連れで、しかも時間もずらさないで勢ぞろいするとは思わなかったよー!?
あの〜、皆さん出産経験者ですよね?
あんな大仕事の後に、だだでさえ気を使う義実家の皆さんですよ!
・・・アリエナィ(ノд`;)

個室ではなく、6人部屋。
しかも母子同室。
一人分のスペースなんてたかが知れてるのに。
大人が8人(私を除く)、子供は9歳/7歳/6歳/1歳の4人。
ホント、他の人に迷惑だったと思う。。。

新生児室があって、ガラス越しに
「あかちゃんかわいいね〜」という病院ならまだしも
生身のあかちゃんがそこに寝てるんだよ。
子連れはナシでしょう・・・
事前に個室かどうか、子供OKかの確認はなかったらしい。
はっきり言って、義実家の常識を疑いましたよ。

後で相方に言ってしまったもん。
喜んでくれているのも、楽しみにしてくれていたのも
すごくよくわかるし、それはうれしいけど、
産後間もない、ホント文字通り「間もない」状態に、
もう少し配慮があってもいいんじゃないの!?って。
(まぁ、この内容をやんわりではあるけどね)


そんなこんなで・・・
ちょっと義実家に不信感を抱いた事件?でしたε-(;-ω-`A) フゥ…
ニックネーム moon at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 産後のココロとカラダ

2007年09月27日

おっぱい製造中

さて。
初の授乳も順調にできた様子は
以前の記事で書きましたが、
出産当日から、おっぱいがじゃんじゃん出る!
助産師さんには
「お産が辛かったから、ご褒美よねー」と言われました。

でもねー。
まりもこはまだそんなに飲めないから!
作り過ぎですよ、全く。。。

母乳が作られるときにキリキリ?チクチク?痛いとか、
1〜2時間毎に張って張ってギリギリ痛いとか
そんな事も、産んで初めて知ったこと。
産む前はだ〜れもそんな事、言ってなかったよ!

産後1日目から噴水状態だったから、
出ないおっぱいを吸わせていて
乳首が切れちゃうっていうことは無かったけど、
とにかく張りがつらかった。


吸われてもいないのにおっぱいが溢れて
パジャマにものすごい染みを作ったり、
シャワーで暖まれば、おっぱいもシャワー並みに飛んだり、
おっぱいをあげようとしたらビームみたいに出て
まりもこに攻撃したり・・・
ホント、どんだけ作りすぎてるんだ!?っていう状態。

でも搾乳はしないのです。
助産師さん曰く
「おっぱいが必要ない・余っていることを体にわからせる為」だそう。
確かに体は、搾乳されてるのか・あかちゃんが飲んでるのか
どっちかわからないもんね。
体から出て行けば「おっぱいが必要だ」と思って
また作ってしまうというワケ。

幸い、まりもこはおっぱいの飲み方が上手だったんだけど、
それでも頻回授乳でがんばってお互いのペースを合わせて
落ち着いたのは3、4ヶ月後ぐらいだったかなぁ。。。


「完母でがんばりたい!」って気持ちはあったから
ちゃんとおっぱいが出るかっていう不安はあったけど、
まさか出過ぎて苦労するとは思っても見なかった。
おっぱいがあんなに痛くなることもね、知らなかったし。

母になるって、いろんな痛みを伴うものなんだなぁ。。。
ニックネーム moon at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 産後のココロとカラダ

2007年09月26日

円座様サマ

もういつ生まれてもOK!という時期に入ってから、
出産経験のある友人にかたっぱしから
「ねー!産むときってどんな感じ!?」
「鼻からスイカってホント!?」と聞きまくり、
こぞって『我が子=ウンコ』という答えをもらって
超ウンザリしていた私。。。

実際、産んでみて・・・まぁ、確かにウンコかもね(ー_ー;)
という結論に達したのだけど。。。
それより何より!
産むときより産んだ後の方がしんどいじゃんかー!!!!
声を大にして言いたい。

何?みんな私が「産んだどうだった?」って聞かないから
教えてくれなかったわけ?
それともコレって「個人差」という一言なんだろうか・・・


会陰が裂けて、縫合したので
産後何時間かは麻酔が効いていて、歩く事もできた。
でも、産後初めてトイレに行ってびっくり!!
おまたが・・・腫れ上がってるーーーーヽ(◎Д◎;)ノ
何事かと思ったよ、マジで。
10倍に伸びるってこういう事か・・・
それでも麻酔が効いてて痛みはないから、
普通に(若干ガニ股ではあるけど)歩いてて
助産師さんに驚かれた^^;


早朝に病室に移って
まりもこは朝の小児科健診に連れて行かれ、
出産当日は指導もないから、今日はゆっくり休みなさいと言われた。
日付が変わってすぐに産まれてるから、「出産当日」が長いのね。
深夜料金が掛かっちゃったけど、コレは楽で良かった。

ところがー。
麻酔が切れたとたん、おしもの痛みで目が覚めた。
ビリビリ、ヒリヒリ、ジンジンする。
私の場合、陣痛が長かっただけあって
いわゆる「後腹」はそんなに痛くなかったんだけど、
会陰の痛みがもう、陣痛並み?ってくらいキツかった。
座ることができないし、歩く時にはガニ股。
さらに足を引きずって・・・

朝ご飯が出て来ても、
「す、座れない・・・( ̄△ ̄|||)」
椅子にお尻を乗せられない。
ちょっと浮かしたような、キツい体勢で急いで食べた。

横になっていると少しは楽かなぁ。
でも未だに股に何かはさまってる様な違和感と
ヒリヒリ痛む感じが、ものすごーく不快。
マジで・・・コレ、いつまで続くの??っていう感じ。


小児科健診と沐浴を終えてまりもこが戻って来て、
助産師さんに授乳の仕方を教えてもらう・・・ハズだったのに
あまりにもおしもの痛みがキツすぎて断念!(そんなのアリ!?)
「痛み止め出してもらって、しばらくは添い乳であげましょう」と。
むー。。。
添い乳、潰してしまいそうでこわいんだけどぉ。
仕方ないね。(´Д`ヽ)トホホ


その後、助産師さんが痛み止めと共に
『円座』を貸してくれました☆
もっと早くこの存在を知りたかったよ!!という
ココロの叫びは置いといて・・・
以降、座る時には無くてはならない必須アイテムとなりました^^;
ニックネーム moon at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 産後のココロとカラダ

2007年09月18日

眠れない。。。

さて。
私も相方もさすがに疲れているし、もちろん眠いし
そろそろ帰りますか・・・と
名残惜しい、後ろ髪引かれる想いを胸に、
午前3時過ぎ 相方帰宅。

私は、深夜なので病室に移動するのも何だし
陣痛ベッドで寝て、朝移動しましょうと言う事に。
「あかちゃんがいるとゆっくり寝れないかもしれないから、お預かりしますね」と
まりもこはコットに入れられて、連れて行かれました。

そう。
助産師さんの好意で「預かってくれている」のに、
「連れて行かれた・・・」なんて思ってしまう、この気持ちは
もう母性本能ソノモノなんだよね。
母猫が、産後は飼い主までも威嚇してしまうような・・・あんな感じ?


そしてとても静かになった分娩室で1人。
夜の授乳で起きて来た新米ママさん達が
コットを押しながら廊下を行き来する音を聞きながら
やっと眠れる・・・ハズだったのに!
あんなに眠くて眠くて眠くて、
何度も言う様だけど、イライラして
「眠いーーーー!!!!((o(>皿<)o)) キィィィ!!」ってキレる程眠かったのよ?
もう丸2日以上、寝てないのよ?
なのに、妙に神経が研ぎすまされた様な状態。
気が昂っちゃって昂っちゃって・・・
ぜんっぜん眠れない。
小さく「みぎゃぁぁ・・・」と泣く赤ちゃんの声が聞こえて、
「あれ、絶対にまりもこの声だ!」と、理由も無く確信する。

なんか眠くないし、まりもこといたいなぁ。。。と思ってたら
助産師さんが「はい!ママ、おっぱいだってー」と
まりもこを連れて来た。

習ったばかりの添い乳でおっぱいをあげながら、
気持ちが昂ってて、眠れそうにないことを話すと
「心も体も興奮状態なのね。
 じゃぁ、赤ちゃんに癒してもらいなさい」と
そのまままりもこと添い寝をすることに。。。


ちいさいちいさい まりもこ。
寝息さえも小さくて聞き取れない。
ホントに生きてる!?と心配になるし、
添い寝なんて・・・潰してしまうんじゃないかと不安で、
「こんなんじゃもっと眠れないよ!」と思ったのもつかの間。
小さい小さい寝息を聞き取ろうと静か〜にしているうちに
眠ったらしい。
「ふにゃぁぁ・・・」という小さな泣き声で目が覚めると
1時間程経っていてびっくりした。
短い時間だったのに、なんとなくスッキリ感。

「やっぱり、赤ちゃんもママも一緒にいるのが一番安心できるのね」と
助産師さんもニッコリ。

生まれてからまだ4、5時間。
母としても、赤ちゃんとしても
もちろん親子としても新米なのに、本能ってスゴイ。
ニックネーム moon at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 産後のココロとカラダ

2007年09月15日

立ち会い出産について

妊娠中、
「立ち会い出産するかどうか、その時になってみないとわからない」と
言っていた相方。
私も出産はきれいごとじゃないし、痛みで取り乱してたりしたら
途中で出てもらうかもしれないなぁ〜なんて思ってた。
でもそんな事より、相方が一緒にいる時にタイミングが合う確率は
低いと思ってたのに・・・

結局陣痛開始から出産まで・・・
本当に、文字通り「最初から最後まで」立ち会ってくれました。

立ち会いは、お互いにとって良かったです。
やっぱり「2人で乗り越えた」って気持ちがすごく大きかった。
産んだのは私だけど・・・
相方も手が痺れて、指紋が薄くなるほどに、腰をさすってくれました。
心細いとか、不安になることがほとんどなく
気持ちはリラックスできてたと思う。
だって、相方がいなくて、1人だったら・・・?
想像するだけで、すごく恐いもん。

そう考えると、相方の帰りを待っていたかの様に陣痛が始まり、
ずっと一緒にいられる週末に生まれて来たまりもこは
生まれる前から親孝行だね!(親バカですね。。。^^;)


相方に「立ち会ってどうだった?」と聞いてみた所、
「moonがものすごく痛くて大変そうなのに、
 自分は腰をさすってあげるぐらいしかできなくてもどかしかったけど
 こんな思いをして生まれてくるっていうことを
 ちゃんと見れて良かった。感動した。
 立ち会いはするべきだね。。。」と言ってくれました。
もしも、次の機会があったとしたら・・・また立ち会いたいそうです!


立ち会い出産、迷ってる方がいらしたら、
是非!立ち会って、出産の感動を2人で分かち合って欲しいです。
ニックネーム moon at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産記録